足やお腹まわり 太い 二の腕

二の腕がたるむと足が太くなる?

ボニックプロ 

 

二の腕がたるむと足が太くなります。

 

うそでしょ!?」と思いますよね。

 

では、そのメカニズムについて説明していきたいと思います。

 

 

二の腕の上腕三頭筋が弱まると、背中からお尻にかけての伸筋もゆるみます。
背中からお尻にかけての伸筋がゆるむとそれに伴い背骨が曲がっていきます。

 

【上腕三頭筋】
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【伸筋】
腕や脚などの関節を伸ばすのに使う筋肉。
反対に関節を曲げるのに使う筋肉を屈筋と言います。

 

 

背骨が曲がると連動して骨盤がゆがんでいきます。
このとき、骨盤が開きぎみになると股関節も外側にズレ、太ももが外側に張り出します。

 

その状態が続くと、脚全体が内側にねじれてO脚になってしまいます。
O脚になると足の外側に体重がかかります。

 

すると太ももの外側はどんどん張り出していき、反対に内側の筋肉はたるんでいき足が太くなります。
このようにして二の腕がたるむと足は太くなっていくのです。

 

また整体の世界では、右腕の上腕三頭筋と左足の太もも裏の筋肉がつながっていて、左腕の上腕三頭筋は右足の太もも裏の筋肉とつながっていると言われています。

 

つまり、二の腕のたるみがあるということは太もも裏にもたるみもあるということなんです。
二の腕にぷよぷよの余分なお肉ができていたら、太もも裏にもセルライトがかなりの確率であるはずです。

 

二の腕がたるむとお腹まわりが太くなる?

ボニックプロ 

 

お腹まわりを細くしたい!」と思っている女性は多いと思います。

 

でも「腹筋運動はきついからしたくないし....。もっと楽な方法ないかな。」と考えてことは無いでしょうか。

 

 

 

お腹をスリムにするには腹筋運動は確かに必要です。
ですが、その前にやるべきことがあるのです。それは....二の腕のたるみを解消することです。

 

なぜかというと二の腕がたるんでいるから、お腹まわりが太くなっているからです。

 

二の腕のたるみにより、お腹まわりが太くなるメカニズムをご説明していきます。

 

@骨盤がゆがみ内臓の位置が落ちる
二の腕の上腕三等筋などの伸筋が衰えると、背骨が曲がり骨盤がゆがんでいきます。
すると、これまで内臓や脂肪が収まっていたスペースがグッと狭くなります。

 

A下腹が前に張り出してくる
お腹のなかのスペースがなくなったことにより、内臓や脂肪が前へ移動します。 
すると下腹が前に張り出していきます。

 

B便秘がちになってくる
下腹が前に張り出すと腸が圧迫されて便秘がちになります。 
また、下腹が前に出るとお腹の肉が流れてウエストが太くなり、くびれもなくなります。

 

C内臓脂肪が溜まり、さらにお腹が張り出してくる
内臓の働きも弱わまり、代謝や脂肪燃焼力も著しく低下します。 
ぜい肉がつきやすくなって内臓脂肪が加速度的に蓄積していきます。 
すると、お腹まわりがさらに太くなるという負のスパイラルに陥ります。

 

お腹まわりのダイエットに悩んでいるなら、まずは二の腕のぜい肉を落とすことを優先してください。

 

またくびれを作るには、腹筋運動で負荷をかける「腹直筋」(6つに割れる部分の筋肉)を鍛えても効果はありません。
くびれを作るには、お腹の脇にある「腹斜筋」つまり脇腹のことですが、ここを鍛えると効果があります。

 

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